若葉農園

りんごの実の一つ一つに、袋を被せて大切に育てた “丸噛りりんご” 

農薬不使用・無化学肥料栽培

若葉農園からのお便り

今、「ふじと王林」の花が咲き出し、あと一週間もすると8割のりんごの花が咲き始めます。花が咲いているときに好天が続かずに気温が低い日があると花芽が死んでしまいます。花が咲き始めると、まず極早生種のりんごから順番に「マメコバチ」というミツバチよりも小さな蜂を使って受粉を行います。中心花に実がつくと余分な花は摘花し、良い実にだけに袋を被せていきます。袋がけは摘花作業と同時に行っていきます。

若葉農園は、青森・西津軽の鰺ヶ沢にあります。
『安全な食べ物は命の源である』 という、先代からの信念をもとに40年以上農薬や化学肥料を使わずにりんごを栽培しています。

「土に力がないと作物は育たない」作物の病気も生育も「根本は、土の良し悪しにある」との思いで土づくりに力を入れています。自然の素材を利用した自家製堆肥を施し、近隣農家からの農薬などが流入しないように農園独自の池から水を引いて使用しています。さらに、りんごの病虫害予防には実の一つ一つに袋を被せるなど、手間を惜しまず安全なりんごの栽培を続けています。
気候の変動や台風、病害虫の発生はりんごの木を弱らせ、味や収穫量にも影響を与えます。りんごの木の健やかな生育のために、石灰ボルドー液を散布しています。石灰ボルドー液は土に入るとカルシウム、イオウ、銅に分解されるため、有機JAS法で使用が認めれた有機資材の一つです。

太陽と土の恵みに感謝し、自然の力をフル活用して育てたりんごは、昔ながらの “本物の味” がします。若葉農園は「青森県特別栽培農園」 の認定を受けています。 

りんご入荷予定

9月上旬―さんさ  9月下旬―つがる  10月上旬―昴林(こうりん)  10月中旬入荷―紅 玉

10月下旬―きたろう  11月中旬―ふじ

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