NO.7
2008.1.1

 明けまして、おめでとうございます。

  今年も恒例の“初日の出”を見に、海(遠州浜)まで行ってきました。ウォーキングをかねて歩いて30分。
天気予報では快晴だったので、今年こそ水平線から昇る日の出が見られるかもしれないと期待に胸を膨らませて、
辺りが白々と変わる変化を楽しみながらのウォーキングでした。

 今年は皆さんにも遠州浜の日の出をお届けしたくて、デジカメ片手にまだかまだかと心そわそわ。
辺りはもうすっかり明るいのになかなか太陽が出なくて・・・この時間が毎年すごーく長く感じます。

残念ながら、今年もやはり雲の上からでした。でもキラーと射す眩い光を見たときは、本当に感動です。
年に一度くらいは  この感動を味わうのもいいですね。


 実は慣れないカメラばかりが気になって、願い事をするのをすっかり忘れてしまいました。



   “地球上のすべての人々が幸せになれますように……”


  皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

“今年もスタッフだより” とお付き合いください。

アメリカレポート@

     






      
                             NO.8  
                            2008.02.01         

健康フレンドのスタッフは皆、食べることも作ることも楽しんでいます。食と健康を考えて、クリエイティブに自分たちで野菜作りを始めました。畑を耕し種をまき、収穫するまで多くの労力と時間がかかります。大根やサツマイモ……できた野菜を実際に手にすると、農家の方々のご苦労と、ものづくりの楽しさが実感できます。

昨年の12月中旬には、収穫した「黒大豆」をみんなで脱穀しました。黒大豆は、一般的に「黒豆」といわれています。ヘルシーメニューにもたびたび登場する黒い大豆です。


 シートを広げて丸座になって、乾いた莢(さや)から実を外しました。手作業で時間をかけて、ひとつひとつ丁寧に豆をより分けて行きます。少し虫食いがあるもの、傷がのこっているもの、さまざまな表情です。みんなでこつこつ仕事をすると、かごの中の黒豆は確実に増えていきます。 収穫した黒豆は、来年の「種」として使われます。



 作業中に元気よく飛んでいった豆が、水場に落ちてふっくらしていました。それを見た一同、感嘆の声をあげました。乾燥した黒豆はまん丸ですが、水にさらされ面長の楕円に変身していたのです。


大豆は、味噌・醤油・豆腐・納豆・テンペ・きな粉・豆乳、そして夏には枝豆として食卓を彩り、私たちの“食”を豊かにしてくれます。

大豆のイソフラボンは、更年期障害を和らげることで知られています。黒大豆の黒い色素はポリフェノールの一種のアントシアニンで、血液をサラサラにしたり、体脂肪をつきにくくする効果があると言われています。大豆は、体調の変化が気になる私たち中年(?)女性の強い味方です。







この季節、豆と言えば「節分の豆まき」です。子どもの頃、年の数しか豆を食べられず、
「早く大人になりたい!」と思ったものです。実際に、大人になって自分の年の数といわれると、
今ではちょっと多いかな……という年齢になってしまいました。

一般的に節分の豆は「大豆」ですが、地方によっては殻付きの落花生をまくところもあるようです。
一度に2粒食べられてうらやましいと思うのは、私だけでしょうか。